【更新 2018.9.12】汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会のご案内

詳細は【大会(研究発表会)】を参照してください。

汽水域研究会2018年(第10回)三方五湖大会

日時:2018年10月20日(土)・21日(日)
場所:三方青年の家

【プログラム】
2018年10月20日(土)
13:30〜
シンポジウムI「日本の年縞堆積物の最新の解析」
13:40〜14:20 基調講演
S I –K 年縞にみる環境史学の課題と展望
山田和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
14:20〜16:20 講演
S I -1 水月湖堆積物に記録された洪水史と太平洋海水温変動の関係(招待講演)
鈴木克明(早稲田大学)、多田隆治(東京大学)、長島佳菜(JAMSTEC)、中川毅(立命館大学)、SG12/06プロジェクトメンバー
S I -2 花粉から見る三方五湖周辺の過去3000年
北川淳子(福井県年縞博物館)・瀬戸浩二(島根大学EsReC)・篠塚良嗣(立命館大学・R-GIRO)・入澤汐奈(島根大学・総理)・山田和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム)・吉田丈人(東大・総合文化研究科)
S I -3 日向湖における年縞堆積物と周期的気候変動
瀬戸浩二(島根大学EsReC)・北川淳子(福井県年縞博物館)・入澤汐奈(島根大学・総理)・香月興太(島根大学EsReC)・山田和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
S I -4 藻琴湖の年縞堆積物に記録された湖生態系と人間活動・気候変動の関わり
香月興太・瀬戸浩二(島根大学EsReC)・辻本 彰(島根大学教育)・高田裕行(釜山大学)・園田 武(東京農大)

16:20〜17:10 一般ポスター発表
17:10〜18:00 総会
18:20〜 夕食会(Cafe縞@年縞博物館)
三方青年の家 宿泊

2018年10月21日(日)
8:30〜
シンポジウムII「三方五湖とその周辺の自然と歴史」
8:30〜9:50 講演
S II -1 「三方五湖の鳥類の現状

小嶋明男(日本野鳥の会福井県副代表)
S II -2 三方湖の生物生産構造とそれを支える炭素源・窒素源
富永 修・ 杉本 亮・(福井県立大学・海洋生資)・草野 充(滋賀水試)
S II -3 福井県三方五湖における水質・底質環境
瀬戸浩二(島根大学EsReC)・北川淳子(福井県年縞博物館)・入澤汐奈(島根大学・総理)・香月興太(島根大学EsReC)・山田和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
S II -4 遺跡・文献から見た福井県三方五湖の汽水域の環境
小島秀彰(若狭三方縄文博物館)
9:50〜10:30 特別講演
S II -S 「日本の年縞堆積物の最新の解析」
中川毅(立命館大学)

10:40〜12:00
若狭三方縄文博物館 見学
福井県年縞博物館 見学

12:00〜15:30
巡検「三方五湖」(昼食を含む)
三方湖→水月湖→レインボーライン(梅丈岳:リフト使用)→日向湖→久々子湖→浦見川→旧気山川→駅(解散)
解散:JR三方駅

主催:汽水域研究会
共催:島根大学エスチュアリ−研究センター
後援:福井県