Laguna(汽水域研究)

Laguna(汽水域研究)第25巻

  • Laguna 25:1-9
    耳石Sr/Ca比を用いた汽水域産ミナミメダカの経験環境の推定
    田久和剛史・山口啓子・高須晃
  • Laguna 25:11-18
    [短報]網走湖における珪藻群集の季節変化
    香月興太・瀬戸浩二・園田武
  • Laguna 25:19-29
    河川汽水域におけるミナミアカヒレタビラの稚魚の分布と微生息環境
    鴛海智佳・諸澤崇裕・古林敏彦・山口啓子
  • Laguna 25:31-38
    [短報]斐伊川水系における水産有用二枚貝に対するアカエイの捕食特性
    鈴木渚斗・山口啓子・門脇稔享・門脇祥・松本洋典・中村幹雄
  • Laguna 25:39-54
    Recent ostracode assemblages from Shushi Bay, Tsushima Island, southwestern Japan and their ecological and zoogeographical characteristics
    Toshiaki Irizuki, Yuki Fujihara, Hokuto Iwatani, Shigenori Kawano
  • Laguna 25:55-63
    [特集]善か悪か?:浅場域で増大するホトトギスガイ個体群の生態系への影響と研究の動向
    山田勝雅・倉田健悟
  • Laguna 25:65-80
    [特集]ホトトギスガイ個体群に対する塩分の影響―宍道湖と大橋川における長期モニタリングから
    倉田健悟・平塚純一・川上豪・桑原正樹・飯塚洋平・桑原弘道
  • Laguna 25:81-92
    [特集]中海におけるホトトギスガイのマットと大型海藻マットの空間形成
    山田勝雅・宮本康・畠山恵介
  • Laguna 25:93-103
    [特集]八代海球磨川河口干潟における底生動物相の時空間変化:ホトトギスガイのマット形成が群集構造に与える影響
    北岡匠・山田勝雅・逸見泰久
  • Laguna 25:105-110
    [特集]生産量より見積もったホトトギスガイによる基礎生産者への摂餌圧の定量的評価
    小森田智大・猪島頌太・堤裕昭

(電子媒体ISSN:2185-2995, 印刷版ISSN:1340-3834)


Laguna(汽水域研究)第24巻

  • Laguna 24:1-18
    島根県大橋川のヨシに付着する珪藻種
    香月興太・倉田健悟
  • Laguna 24:19-25
    [短報]Salinity fluctuation factor in the brackish Lake Shinji
    Ryukichi Sugai, Shogo Sugahara and Yasushi Seike
  • Laguna 24:27-37
    [短報]珪藻化石群集および電気伝導度から推定される過去約1,300年間における湖山池の環境変化
    佐藤善輝・小玉芳敬・鹿島薫
  • Laguna 24:39-48
    Landsat-8 TIRSデータによる日本湖沼の表面水温推定の精度検証
    作野裕司・槇尾慶太
  • Laguna 24:49-63
    2016年夏の中海における底生生物相
    倉田健悟・園田武・山口啓子・瀬戸浩二

(電子媒体ISSN:2185-2995, 印刷版ISSN:1340-3834)


Laguna(汽水域研究)第23巻

  • Laguna 23:1-12
    鳥取県湖山池の海水導入前後における植物プランクトン群集の変化
    岡本将揮・宮本康
  • Laguna 23:13-22
    [短報]中海における2006年春・夏季の赤潮収束過程
    香月興太・瀬戸浩二
  • Laguna 23:23-38
    [資料]サロマ湖・網走湖・能取湖・藻琴湖・濤沸湖の表層堆積物における主要元素の分布(予報)
    高田裕行・瀬戸浩二・前川公彦・川尻敏文
  • Laguna 23:39-46
    [短報]能取湖における現生底生有孔虫の分布(予報)
    高田裕行・瀬戸浩二・園田武・川尻敏文
  • Laguna 23:47-58
    宍道湖・中海へ流入する2河川における溶存態有機物の挙動
    杉谷優一・宗村広昭・武田育郎

(電子媒体ISSN:2185-2995, 印刷版ISSN:1340-3834)


投稿要領(2017年3月31日改訂)
1.「Laguna (汽水域研究)」は汽水域研究会の会誌であり,年1回以上発行する.受理済み論文はオープンファイルとして汽水域研究会ホームページ上で公開する.
2.本会誌には誰でも投稿することができるが,投稿原稿の筆頭著者あるいは責任者 (corresponding author) が本会会員でない場合には,会費と同額の投稿料を徴す.ただし,依頼原稿はこの限りではない.なお,責任著者が筆頭著者と異なる場合は,責任著者名の前に「*」を付して明示することとする.
3.投稿者は研究会の定める投稿規程並びに執筆要領に従って原稿を作成するものとする.
4.掲載の可否については,関連する専門家の査読を経た後に,編集委員会が決定する.

投稿規程(2017年3月31日改訂)
1. 投稿原稿の種類
汽水域およびそれと密接に関連する分野の論文,総説,短報,報告・資料,口絵,寄稿・記事とする.ただし,編集委員会が特に必要と認めた場合には,この限りではない.
(a) 論文:独創的研究の論文で,汽水域に関する新しい事実や価値ある内容を含むもの,あるいは新技術を含む未発表のものとする.
(b) 総説:汽水域に関する専門分野の既存の研究成果,現況,今日の問題点,将来展望などを文献などにより総括し,解説したもの.全体としてひとつのまとまった主張が展開されている未発表のものとする.
(c) 短報:断片的あるいは萌芽的な研究ではあるが,新しい事実や価値ある内容を含むもの,あるいは速報的内容として価値のあるデータを含む,未発表の比較的短い論文とする.
(d) 報告・資料:価値ある観測,観察,実験のデータあるいは結果などで,未発表のものとする.
(e) 口絵:汽水域の様々な自然現象や人の営みの結果生じた事象などの未公表の写真とその解説.
(f) 寄稿・記事:上記に分類できない原稿で,汽水域に関連する情報の提供や紹介,解説,メッセージ,書評など,汽水域研究の進展に役立つ内容を含むものとする.掲載可否は編集委員会で決める.
2. 用語と制限ページ
投稿原稿の用語は日本語または英語とし,日本語の場合は表及び図の説明文には英語を併記する.出版物の1ページは,横書き1行23字,46行の2段組(約2,100字)を基本とし,論文,総説,報告・資料は20ページ以内,短報,寄稿・記事は6ページ以内,口絵は2ページ以内を目安とする.
3. 投稿原稿の作成
原稿の本文,図表,引用文献などの形式は,別に定める執筆要領に従うこと.
4. 原稿の投稿
(a) 電子投稿
PDF原稿と投稿票を,電子メールに添付し,編集委員会宛てに送付すること.電子メールの使用が困難な場合は,CD等の電子媒体での投稿も受け付ける.
(b) 受付通知
送付された原稿は,会誌の掲載対象と合致するか,投稿規程に沿って作成されているかを審査される.この審査結果は原則として2週間以内に編集委員会より送付される.その際,図表等について解像度の高いファイルの提出を求めることがある.期間を過ぎても審査結果が到着しない場合には,編集委員長に連絡すること.
5. 原稿の査読
受け付けられた原稿は,編集委員を含む複数の専門家による査読を受け,編集委員会により掲載の可否が判断される.査読の結果,修正を要すると判断された場合には,編集委員会はその内容を著者に伝え,修正を求める.修正原稿または査読結果への反論は,原則として3ヶ月以内に再投稿されなければならない.特別の理由なく再投稿が3ヶ月を経過した場合にはその原稿は著者が取り下げたものと判断される.なお,著者は2名までの希望する査読者と,回避したい査読者の通知を求められることがある.ただし,査読者の決定は編集委員会が行い,著者から提供された情報は公開しないものとする.
6. 原稿の受理
編集委員会が掲載可と判断した日をもって,その原稿の受理日とする.
7. 掲載用原稿の提出
編集委員会より受理通知を受け取った後,著者は編集委員会により指示されたファイル形式の掲載用原稿並びに十分な解像度の図を提出すること.
8. 掲載原稿の著作権
(a) 本誌に掲載された原稿の著作権は汽水域研究会に帰属する.
(b) 汽水域研究会による著作権の行使は,電子化およびウェブ上での公開を含む.
(c) 本誌に原稿を投稿する者は,著作権に関する条項を事前に承諾したものとみなす.
9. 校正
著者校正は,原則として初校に対して1回限り行う.この際,組み付け上の誤り以外の修正,加筆,削除等は原則として認めない.


Laguna(汽水域研究)編集委員会

編集委員長
山口啓子(島根大学生物資源科学部)

編集委員
相崎守弘(NPO法人自然再生センター)
入月俊明(島根大学大学院総合理工学研究科)
奥村 稔(元島根大学総合理工学部)
小島夏彦(大阪工業大学工学部)
坂井三郎(海洋研究開発機構)
作野裕司(広島大学大学院工学研究院)
清家 泰(島根大学大学院総合理工学研究科)
園田 武(東京農業大学生物産業学部)
David Dettman (Dept. of Geosciences, Univ. of Arizona)
平井幸弘(駒澤大学文学部)
藤井智康(奈良教育大学教育学部)
矢部 徹(国立環境研究所)
(五十音順、2016~2017年)

〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
島根大学生物資源科学部 山口研究室 気付
「Laguna(汽水域研究)」編集委員会
Tel: 0852-32-6588
Fax: 0852-32-6588
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